「自然と人の調和」を目指すホリスティックな美と健康と自然環境を考えるサイト

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オーガニック製品の元祖「ヴェレダ製品」を通じてsustainableな暮らし方(自然と人の調和)を考えるページ

about us

  • 当社(NTSコーポレイション)は、長年、「美と健康と環境」について、オーガニックコスメやアロマセラピー、栄養などの視点をまじえたトータルな分野に立って新しい提案をさせて頂いている会社です。

  • 取扱ブランドは、世界のオーガニックの元祖と言われるヴェレダ製品案内及び、国産オーガニックメイキャップ「ナチュラグラッセ」等、オーガニックスキンケア製品の卸・小売業務を行っています。

  • 当社の提唱する「美と健康と環境」というキーワードは、単なる言葉だけでなく、それぞれがホリスティックに関連しあうべきものと捉えています。

  • このホームページでは、
    • スキンケア
    • オーガニックの基準
    • インサイドケア
    • メンタルケア
    • エコロジー
      など多岐にわたっています。

  • 当社は「美と健康、自然環境」を大切にしながら、持続可能な新たなビジネスのあり方について、共に考えを同じくする''消費者の方々や新規お取扱店様の輪を拡げていきたい!と考えています。

  • もちろん、ホリスティックな考えに共感して下さる一般消費者の皆様にもスキンケア製品等を選ぶ際の参考にして頂ければ幸いです。
  • 皆様は、膨大なブランドのスキンケア等の製品を選ぶ時に何を物差しにされるのでしょうか?
  • 有名ブランドだからですか?
  • デパート等の美容部員のセールストークからですか?
  • TVや雑誌のコマーシャルが良さそうだからですか?
  • 他の人からの勧められたからですか?
  • 価格が安いからですか?
  • イメージが良いからですか?
  • リフトアップやエイジング効果がうたわれているからですか?
  • パッケージやボトルが豪華だからですか?
  • 肌に優しいと宣伝しているからですか?
  • 無添加、オーガニック、自然派とうたわれているからですか?
  • 長年使用しているので他に切り替えるのが不安だからですか?
  • 肌に浸透して効果がありそうだからですか?
  • 消費者の皆様には、それぞれの価値観がおありになり、様々な選択基準の考え方をお持ちのことでしょう。
  • 私たちは、多くの皆様に共感頂ける理念とホリスティックな視点をもつ優れた真のオーガニック製品である「ヴェレダ」のご紹介をさせて頂き、ヴェレダの考え方や品質、製造などについて、皆様の選択基準のお役に立ちたい!と考えています。

コンセプト

  • 当社(NTSコーポレイション)は、20年以上に亘りオーガニック・コスメやアロマセラピースクールの主宰を通じて美や健康のケアに関わってきました。

  • 当社は、世界のオーガニックスキンケア製品の元祖といわれているヴェレダ製品を中心に卸・小売業務を行っています。
    そのほかアロマセラピースクール及び栄養摂取に関するアドバイスも行ってきました。

  • これまでの経験で培ってきた、自然の有用植物を用いたスキンケアの知識や経験に基づき、自然環境と調和しながら健康で美しい皮膚や心身を維持するナチュラルケアの素晴らしさをお伝えします。

  • このサイトでは、「ヴェレダ」というオーガニック製品がどういう理念を持ち、どういう基準で作られ、それが果たす皮膚や健康への役立ちそして自然環境との関係などについて、以下のポイントを中心に説明しています。
    ①創業以来、不変の企業理念「自然と人の調和」を遵守。
    ②原料の栽培、その前提となるピュアな土壌作りバイオダイナミック農法という手間暇のかかる栽培を行う。
    ③大勢の人々が苦労して大切に愛情を持って育てている自然のパワフルな植物原料を使用。
    ④原料~製品出荷までのあらゆるプロセスで自然環境への最大の配慮を払っている。
    ⑤100年もの間、オーガニック製法に拘り安全で安心して使用できるブランドとして、ヨーロッパを中心に絶大なる評価が高い。
    ⑥安定した品質の製品を安価に大量に生産できる化学合成原料による生産を敢えて行わないで、面倒で困難な防腐や酸化、乳化などを手間ひまかけて製造するノウハウを蓄積。
    ⑦植物のもつ様々なスキンケア効果や薬理的作用やアロマ作用などのトータルなケアの素晴らしさを製品に活かす。
    ⑧皮膚理論に適ったホリスティックな考え方と実践。
    NATRUEという新基準による製品製造への誠実な姿勢、等々です。
  • 上記のようなヴェレダ製品への思いをお伝えしていきます。
    このページを通じ、製品や皮膚等々の情報の理解を得られれば幸いです。
    私共の考えをいま少し説明させて頂きます。

  • 戦後の復興期から、こんにちまで日本経済は、世界に冠たる技術力によって新しい多様なモノを大量に製造、販売、消費、廃棄しながら、経済を成長させ、GDPを上げていくことが、更なる豊かさをもたらすとして努力してきました。

    画像の説明

  • その結果、我が国は、世界有数の経済大国になりました。
    しかし、同時にその活動過程のなかで国民の多数が多忙な仕事や暮らしを強いられ、心身をすり減らし、ストレスを抱え込むライフスタイルや格差社会や地方の疲弊などの様々な問題をもたらしています。

  • 加えてその繁栄への道筋で、深刻で複雑な地球環境問題を生み出してしまいました。
    為政者は、更なる経済成長を最優先課題としていますが、エコ社会との両立を図るか、もしくは、経済成長よりも自然環境を守り回復させることを優先しなければ人類に未来はありません。
    残念ながら自然環境の悪化は、なおも続いています。
    深刻なことはそれが国境を越えて地球全体に及び生態系破壊することになるのです。
    私たちの衣食住はすべて地球資源を原料として科学的に合理的に人間の英知により応用加工し文明文化を発達させてきました。
    特にIT社会の進化は、こんにちの豊かさの根幹となる技術です。

画像の説明

  • しかし、これからは、この地球の多様な動植物やその他の天然資源を貪りつくす経済成長至上主義の姿勢を改め、自然環境至上主義とでもいうべき、自然と調和(限りある資源や他の生物を損なわない)する持続可能な社会を目指さなければならないことに人々が気づきはじめ、その動きがグローバル化してきています。
    わが国では平成5年に環境基本法が策定されました。
    2010年名古屋においてCOP10が開催、その主なな議題は生物多様性を守ることで、以下の3つの論点が議論されました。
    • 地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること
    • 生物資源を持続可能であるように利用すること
    • 遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること
    しかし、大国と途上国の利益調整が噛み合わずグローバルなコンセンサスに至らなかったことは大変残念なことです。


    現政権は何が何でも経済成長を目指すのだそうです。それは景気高揚のための3本の矢(最近は新3本の矢に変わる)やTPPや原発再稼働、基地問題、安保政策、1億総活躍?社会、国民総背番号制…マイナンバー制など次々に手を変え品を変え展開しています。
    新3本の矢の第一のテーマは経済成長、GDPアップだとなっています。

  • しかし果たしてそうなのでしょうか?
    経済成長が最優先の課題たりうるものか?それは大いなる疑問です。
    人によっては愚問と言われますが…。
  • 私共の考えは、年々再々どこまでも右肩上がりの経済成長至上という観念から脱却すべきであると思います。(物理的にも新自由主義経済法則からもそれは不可能)
    これから一刻も早く、従来型のライフスタイルを見直し、人間だけでなくすべての生物(動植物や鉱物)を含めた自然環境に目を向け、自然を畏敬し、自然から学び自然に配慮しながら、持続可能な発展を行い得るための転換が急務であると思います。
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