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シュタイナー医学

シュタイナー医学

アントロポゾフィー医学

  • R・シュタイナーのアントロポゾフィ-医学は、シュタイナー医学ともいわれています。アントロポス(人間)とソフィア(智慧)を意味し、精神的叡智を探求した精神科学でもあります。


3つの要素

  • シュタイナーは、人間を身体と心魂、精神の3つからなる存在として捉えました。
    これらの3つの要素が、相互に影響しあい生命活動を行っているのですが、特に、心や精神が及ぼす身体への関連を重視しホリスティックなバランスを取り戻すための様々な注目すべき手法を試みています。

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現代医学との融合

  • 現代医学の発展と功績は目覚ましいものがあります。
    しかし、なお人間は病気から逃れることはできません。
    それどころか、ガンは3人に1人が罹り、成人病や心疾患も増加してきているのです。
    また、先端医療や新薬の開発など日進月歩であるにもかかわらず、治療の副作用、治療の限界も問題となってきています。

  • 現代の医療は、担当医師のアドバイスだけでなく、他の医師の意見や様々な療法の選択肢を持つことが可能になり、患者の治療への選択肢は多くなってきています。
    その他、様々な代替療法に期待する人々も増えてきています。
    しかし、代替療法の殆どは、古い時代の民間伝承療法であり、 エビデンスに乏しいことも事実です。

  • このような伝承療法にだけ目を向けるのは、過去にタイムスリップすることになり、適正な医療を受ける機会を潰してしまうかもしれません。

  • 一方、アントロポゾフィー医学を習得する医師は、通常医学の資格を取得し、その知識や経験に加えて、その領域を更に拡げ、人間の健康と病気について精神科学の観点により、総合的に対処しようと試みています。

アントロポゾフィー医学の目的

  • アントロポゾフィー医学の目的の中心は、通常医学に加え、人間のもつ自然治癒力を最大限発揮する環境や条件を組合せ、最適な方法を施すことです。

  • 現在、アントロポゾフィー医学は、ヨーロッパの国々(ドイツ、スイス、オランダ、イギリスなど)の多くの大病院や開業医で実際に行われています。

  • アントロポゾフィー医療で、近年注目を浴びているのは、抗癌剤としてのヤドリギ製剤(イスカドール)です。

  • ヤドリギから抽出された製剤は、簡単な皮下注射で済み、副作用は殆ど無く、たまに人により、若干の体温が上昇がみられる位です。
  • イスカドールは、胸腺の活動を高め、Tセルのパワーアップを図り、免疫プロセスに好ましい影響を与えるとされ、一般のがん治療法と併用されています。

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  • このほか、アントロポゾフィー療法には、オイリュトミーや音楽や絵画といった芸術療法、リズムオイリングマッサージや水治療などを併用することにより、相乗効果が高まるとされています。

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  • 急速な高齢化による膨大な医療費を抑制するためにも、薬事法や医師法の大胆な規制緩和により、患者が自分にとって最適な治療を選択しうることができる環境を整えて欲しいと願うものです。

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