「自然と人の調和」を目指すホリスティックな美と健康と自然環境を考えるサイト

バイオダイナミック農法

バイオダイナミック農法

シュタイナーの提唱する農業は、バイオダイナミック有機栽培農法と呼ばれ、通常の有機農法をはるかに超える耕作・栽培が行なわれます。


原料へのこだわり

  • ヴェレダの大きな特色は、原料へのこだわりにあります。
    通常のスキンケアやボディケア製品は、各種の原料メーカーから供給を受けて様々な製品が製造されますが、ヴェレダは、自社農園または、世界各地の野生、もしくはバイオダイナミック農法の契約農園から得られる植物原料を使用しています。

    画像の説明

土作り


  • バイオダイナミック農園であるためには、周辺環境にも注意を払わなければなりません。空気や土壌や水がピュアな環境を保たれている場所を選び、数年かけて土作りを行うのです。
    パワフルな植物を得るためには、先ずは、目に見えない土壌菌や微生物類や環形動物のミミズや昆虫などが生態系を築いて健全な本来のエネルギーを持つ土壌環境ができると考えているからなのです。

    画像の説明

  • ヴェレダの製品は、ピュアであるということのほかに「宇宙や大地のエネルギーをもった植物を原料に使用する」という独特の考えをもっています。

  • そのために、わざわざ大変な労力をかけるバイオダイナミック農法を行っているのです。バイオダイナミック農法には、通常の有機農法と異なる2つの大きな特徴があります。

  • 先ずは前述の「土作り」を基本にしていること、及び、天体の運行に従って種まきや収穫を決めていることです。

  • ①土作りには、特別な堆肥と調合剤(水晶の粉など)を使用し理想的な状態を作りあげることから始まります。

  • 次に、②天体からの力と、地球内部の力を利用するため、種を蒔くには、シュタイナーの種まきカレンダーに従って日にちが決められ、、刈入れや収穫のときにも天体の運行(太陽と星座と月の位置関係)によってその時期が決められます。

  • この二つが、バイオダイナミック農法の特徴です。
    バイオダイナミック農法では、調合剤を、堆肥の中に注入したり、畑に散布したりすることによって、太陽や月や星々などの天体からの作用を受けやすくしてエネルギーを高めています。

    画像の説明

堆肥

  • 更には、人間の生命を支える安全でパワフルな農作物を作るためには、土壌の微生物や菌類を殺してしまう殺虫剤や化学肥料や除草剤などは一切使用しません。
    牛糞や水晶粉末などを牛のツノに詰め、カモマイル、西洋ノコギリソウ、イラクサ、西洋タンポポなどの収穫後の残渣を醗酵させ堆肥として使用するのです。

    60%画像の説明

コンパニオンプランティング

  • 収穫した以上に土(地球)に還すこと‥それもヴェレダのバイオダイナミック農法の自然との付き合い方です。
    ヴェレダでは「殺虫」という考えはなく、防虫には、コンパニオンプランティング(例えば、バラの虫除けには、バラにつく虫が嫌うオニオンやガーリックを植える)という方法や、ホメオパシー調剤、精油などを使用します。

    画像の説明

  • 収穫は、基本的には人の手によって行います。そして花、根、種子、樹皮、葉、果実などの薬草&有用植物の原料を選別していきます。

    70%画像の説明

地球と宇宙のリズム

  • 地球と宇宙のリズムの共演を重視するバイオダイナミック農業は、植物原料が、宇宙、大地、天気、土壌湿度などの影響を的確に受けているかどうか?ということを感性をとぎすまし注意深く観察します。
    この作業も農園のスタッフの日々の重要な仕事なのです。

不変のスタンス

  • 現代社会の合理的・効率的な生産の視点からみると、非合理で非効率的に見えるバイオダイナミック農法は、オマジナイのようであるかもしれませんが、実は、この作業が、ヴェレダの製品の質を高めるのです。このような不変の姿勢が、90年もの長きにわたり多くの人々から信頼され支持されているのです。

画像の説明

サイトのトップへ

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

エヌティーエスコーポレイション NTS ヴェレダ オーガニックコスメ