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ヴェレダ製品ができるまで

ヴェレダ製品ができるまで

ヴェレダ社は、製品の自社製造基準を以下のように定めています。

原料となる植物は、

保存

  • 純粋な原料は、用途に応じて石器またはガラス容器で保存すること。

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エキス抽出

  • 植物からエキスを抽出する際、合成有機溶媒(例えば、ヘキサン・ベンゼンなど)は、一切使用しないで、アルコール(トウモロコシを醗酵させて製造するアタノール)およびピュアウオーター 等によって植物エキスを抽出すること。

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乳化剤

  • 乳化剤や洗浄成分は、自然界に存在する物質を使用。
    使用後は、生分解して自然環境を損なわない製品への配慮を行っていること。(最近は化学合洗浄料を避け、生分解性の高い純石鹸や
    カリ石鹸などが人気となっています。この傾向は意識の高い人々が増えていて歓迎すべきことです。)

人工添加物を使用しない

  • 植物の力による色、香り、防腐効果を最大限に生かしているため合成香料、合成着色料、合成保存料、鉱物油などは使用しないこと。

原料からの抽出

  • 抽出の際には、分離 → 結合 → 再分離などを繰り返しながら、製品の混合には、リズミカル製法を行いバッチごとに厳しい検査を行うこと。

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動物成分

  • 動物性成分は、蜜蝋、ラノリン(羊毛を刈るときに出る副産物の皮脂)のみ使用。
    動物を殺傷して得られる原料は、使用せず、製品テストは、ボランティアにより行い、残酷な動物実験は一切行わないこと。

リサイクル容器

  • 資源保護のため、リサイクル可能な容器を使用すること。

容器の工夫

  • 合成防腐剤や酸化防止剤を使用しないのいで、容器はアルミチューブやガラスビンを使用し、取出し口を小さくして使用時の空気や雑菌の混入を抑えるように製造すること。

医薬品製造基準

  • 医薬品製造の基準に従い、全原料成分の定期的な品質試験を行い、製造前後における製品検査を行い、高い品質を維持すること。
    今後は、全製品を最も厳しいNATRUEの適正製造基準をクリアするよう努めるよう努めること。

ゼロエミッション

  • 工場および社屋は、シュタイナー哲学に基づいて建てられ、自然素材のエコ建築でリサイクルの徹底、ゼロエミッションを目指し、自然環境を利用したクリーンエネルギーを使用し、環境への負荷を最小限に配慮すること。
    :画像の説明

契約農園

NATRUE

  • 今後の製品は、国際ヴェレダのスイス本部の品質基準およびオーガニックの新基準NATRUEをクリアしたものであること。

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