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新オーガニック認定制度【NaTure】

新オーガニック認定制度【NaTure】

  • 自然化粧品と称する中にはいろいろなラベルが付いています。
    「この商品を○○認証しています」と言った表示です。
    それらは消費者からの信頼を得るためのものですが、今までは認証基準が不透明、それぞれのラベルの違いもわかりにくいものでした。そこで、長年自信を持ってオーガニック製品の製造を行ってきた企業が集まり、認証の基準をしっかりしていこうという動きが出てきました。
  • その結果誕生したのが、「Nature(ネイトゥルー)」という評価制度です。

    画像の説明

  • NaTure」は、欧州自然化粧品の主要企業が集結し、「オーガニック認証」の世界基準を目指して2007年に発足しました。
    独自の厳しい基準で自然派コスメとオーガニックコスメを明確化。

  • 審査基準は透明化し、一般公開のうえ客観的なデータ等をすべて公表することになっています。
    NATRUEの組織は、消費者のことを第一に考えた非営利団体です。
    また、自然化粧品ブランド間のネットワーク構築にも尽力し、環境保護や有効成分のディスカッションの場としても活用。
    環境に配慮した製品作りを実施することで、自然原料の継続的な確保も目指しています。

NaTureのグレードと基準


  • ★1つ:製品カテゴリーごとに規定された割合以上の自然原料と、割合以下の準自然原料の配合が定められている。

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  • ★★2つ:製品カテゴリーによって1つ星より厳しい自然原料の最低配合量、準自然原料の最大配合量が定められている。さらに自然原料の70%以上がオーガニックでなければならない。

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  • ★★★3つ:製品カテゴリーによって2つ星より厳しい自然原料の最低配合量と、準自然原料の最大配合量が定められている。さらに自然原料の95%以上がオーガニックでなければならない。

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NATRUEの成分基準について

  • 自然原料:科学的な処理が施されていない物質であること。
    指定された溶媒液によって抽出されたエキスであること。

  • 自然同一原料:自然界に存在するが実質的に採取が不可能なため、化学処理によって製造された物質であること。

  • 準自然原料:自然界に原料としての機能条件を満たすものが無い場合に認められるが、本来、自然界には存在しない物質のこと。

  • 製造プロセスに厳しい条件あり。
  • (自然原料 > 自然同一原料 > 準自然原料)必須:すべての原料が、上の基準のいずれかに入っていること。

NATRUE参加企業

  • ヴェレダ(スイス)・Dr.ハウシュカ(ドイツ)・ラヴェーラ(ドイツ)など。

    • NATRUE参加各企業は、全商品の75%以上、NaTure認証を取得していなければならないので、会社の自然に対する製造基準がしっかりしていないと参加できません。
      NaTureラベルのついた商品は、確かな品質の商品です。オーガニックコスメを選ぶときにNaTureラベルのついた商品を探してみてください。

  • ヴェレダのざくろシリーズにはNaTureラベルがついています。
    ざくろハンドクリームは★ざくろオイルは★★アルニカマッサージオイルは★★★です。

  • 今後、他のアイテムにも順次ラベルが付けられます。

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