「自然と人の調和」を目指すホリスティックな美と健康と自然環境を考えるサイト

次ページへ

ビジネスにおいても新しい変革が求められています!

  • それには、以下の2つのポイントがあります。

ライフスタイルの見直し

  • 第1は、ライフスタイルの見直しということです。
    2008年の、リーマンショックに端を発し、100年に1度といわれる世界同時不況となり、低迷する消費を拡大させるため、旧・新政府とも巨大な財政赤字を抱え各種の対策を行なってきました。
    しかし一部の大企業は円安で好調なるも中小企業は輸入原材料の高騰で四苦八苦しているのが現状です。株価も前政権より大きく値上がりし歓迎する向きもいますが国内保有者は18.9%程度に比し外国人保有者は30.8%となっていて手放しで喜べません。
    また、雇用状況も政府の言うほどではなくしかも非正規雇用は減らないのです。一部の関係者は胸を張るが、一方ではますます社会不安は大きくなってきています。


  • 為政者が採る経済の地盤沈下を防ぐための一時的な処置だけでは恒久的措置には成り得ず、新たな産業の基盤をつくることが求められています。
    現政権は、アベノミクスなる成長戦略を策定し大規模な金融緩和、財政政策、民間投資の促進策などをベースに株価上昇に躍起となると共にインフレ政策を推進しています。

  • いまは新3本の矢と称して、GDP600兆円、出生率1.8%、介護離職ゼロという3つの御題目を並べて1億総活躍社会を創ると言っています。
  • しかし、政府の方針に異を唱えるような立場にありませんが、1億総活躍社会よりも1億総幸福社会を目指すというスローガンの方が判りやすいと思います。
  • 経済成長のありようについて考えるならば、今後も貴重な資源を使って、物的豊かさの拡大のために資源浪費システムの仕組みをどんどん続けていくことには限界があります。
    これは誰でももわかることでしょう!

  • しからば新たなライフスタイル(持続可能な発展と共に、質的・心的な豊かさ)へと大きく軸足を移していくことが急務でそれこそが肝心なことではないでしょうか?

  • 新たなライフスタイルとは、脱GDP至上主義、教育や社会福祉、限られた資源を大切に使用しながら自然と調和する生活スタイルを導入することもその重要な施策の根幹のひとつです。

  • たとえば、自然の貴重な資源を大切に活用しつつ、それを循環するように配慮した新しいハイテクノロジーを育て、すべての産業やサービスや社会システムの基盤を大転換し、自然と調和しながら、私たちの心身がリラックスできて、質の面(こころや精神の面)で豊かさを実感できる社会を目指していくべきだと考えます。

    画像の説明

ホリスティックなケア

  • 第2に、当社は、前述のように、長年「美と健康」に関する仕事を行なってきましたが、単に外側からのケアだけでなく、ホリスティックに捉えていくべきであると考えています。

ホリスティックケアとは下図のように

  • ① 皮膚表面のケア
  • ②身体の内面のケア
  • ③心のケア
  • ④ピュアな自然環境
    の4つです。

    画像の説明


  • 以下、これらの要素について述べます。
    私たちの主張するホリスティックケアには、この4つの要素が相互に関係し、それが結果として、美容と健康に密接な影響を及ぼします。
  • 皮膚(顔の)には、以下のようなファクターが反映されます。
    • 感情面
    • 知性面
    • 身体面
    • 精神面
    • 環境面
  • ですから単に皮膚の表面だけのスキンケア製品を推奨するだけでなく、トータルなバランスを考慮した真のスキンケアを提案させて頂きます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

エヌティーエスコーポレイション NTS ヴェレダ オーガニックコスメ